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2026.09.04
まるで新車!甦るエアコン!! 『エアコン フレシャー』
自動車のエアコンガス=ガス冷媒をクリーニングしてくれる専用機械『エアコン フレッシャー』をご存じですか!?
酷暑の夏、「車のエアコンの効きが悪かった」「車内が冷えるのに時間がかかった」など不自由を感じられた方もいらしたのではないでしょうか。そんな時に思いつくのが「減ってしまった分だけ足せば良い」かも知れませんが、もっと素敵な方法をご紹介します★
このブログを読んだら『エアコン フレシャー』を試してみたくなるはず。是非、お気軽に埼玉県蓮田市「ATS三和」へお問い合わせください。
ガス冷媒は減らない限り、新品と同じ効果が続く・・・ではありません。エアコンの性能はエアコンガスの減少・水分・不純物、エアコンシステム内部の汚れ、エアコンオイルの劣化などにより、少しずつですが低下してしまいます。
そ・こ・で!
車からガス冷媒を全て抜いて内部の水分や不純物を取り除き、特殊なフィルターを通してガス冷媒をキレイにします。そして新しいガス冷媒も使いながら車に合った規定量のガス冷媒を再注入すると、あら素敵!(^^)まるで新車時のような効き具合に戻るという訳なのです。
さらにエアコンの効きが良くなるだけではなく、エアコン作動に必要なコンプレッサーの負担が軽くなり、燃費や静寂性の向上にも繋がります。便利なオートエアコン機能は冬場でもコンプレッサーが稼働するので、年間を通して気にしたいところです。



当店、埼玉県蓮田市「ATS三和」では、2つのエアコンガス※に対応できる『エアコン フレシャー』を導入しています(当店周辺で導入している店舗は多くない?みたいです)。
それぞれ専用管路を使用するため、混ざる事なく高純度のエアコンガスを充填することができます。また2種のオイル(ガソリン・ディーゼル車用とEV・ハイブリット車用)に対して、2つの仕組みでオイル混合も防止します。
エアコンの効きが悪いなーと感じたら、エアコンシステムの故障を調べるのはもちろん、エアコン フレシャーでキレイな状態に戻しましょう。
同時にエアコンの空気取り込み口に付いているエアコンフィルター交換も忘れずに!!放置しているとカビや雑菌の温床になったりして、臭いの原因や健康に悪影響を及ぼすことになり兼ねませんよ。
※現行エアコンガスHFC-134aから次世代エアコンガスHFO-1234yfへと切り替えが進んでいます
